カナディアン・ダイヤモンドのオンライン・ショップ Igloo Diamonds
(イグルー・ダイヤモンズ)、
Adopt-A-Minefield と協働し、
国際地雷撤去活動へのサポートと資金援助を展開
個々のダイヤモンド販売額の一部を、
モザンビークの地雷撤去作業の直接財源として支援
カスタマーは、購入したダイヤモンドの援助金が充当された地雷原の広さや
場所に関する証明と詳細を受領
ニューヨーク、ネバダ州カーソン・シティ、およびモントリオール(カナダ) Igloo Diamonds ® (イグルー・ダイヤモンズ)は、Adopt-A-Minefield ® ( AAM )との比類ない協働を通じ、ダイヤモンドの販売収益金の一部を直接的な財源援助に使用して、モザンビークにおける地雷撤去活動を支援することとしました。 AAM との協力条件に基づき、イグルー・ダイヤモンズは、各ダイヤモンド販売からもたらされる総利益の約 50% (運営費用は 10% 未満)を、モザンビークの地雷原からの地雷撤去に振り向けます。これは本日、イグルー・ダイヤモンズ・ブランドの社長である Gad Zak 氏、および AAM の事務局長である Nahela Hadi 氏の両者が、共同発表を行って明らかにしたものです。
イグルー・ダイヤモンズは、インターネットによるオンライン・ダイヤモンド販売の開拓を手がけたチームが創設した新しいブランドで、カナダ北極圏産の「クリーン」なダイヤモンドを世界市場に流通させている先駆者です。 AAM は、元ビートルズのポール・マッカートニー氏と、その夫人であるミルズ・マッカートニー氏が親善大使を務めるイギリスの非政府団体で、地雷の撤去と地雷がもたらす世界的な危機の啓蒙、さらに地雷被害者への援助を行うために、民間資金の調達を行っています。
モザンビークは、最も高い密度で地雷が敷設されている国の一つであり、 AAM による地雷撤去作業の重点対象国です。イグルー・ダイヤモンズからの援助資金が受領され、 AAM によって該当する地区の地雷撤去作業が完了すると、数週間以内に、ダイヤモンドの購入者は、撤去作業が成功裏に終了したことに加え、対象となった地雷原エリアの場所と広さに関する証明通知を受け取ります。
イグルー・ダイヤモンズは、新本社をネバダ州カーソン・シティに置き、カナダで運用する e コマース(電子商取引)プラットフォームによって、ルース・ダイヤモンド(リングにセットしていない状態のダイヤモンド)を、ウェブサイト www.diamonds.org および www.diamonds.ca #12434;通じて販売しています。 Zak 氏によると、イグルーによるダイヤモンドのオンライン販売は、世界で最も早い時期に開始され、ダイヤモンドのブランド確立ビジネスに歴史的な転換をもたらしたものとして、ダイヤモンド業界内では、名を馳せるチャレンジとして記憶されています。イグルーは、「高い倫理に裏打ちされたダイヤモンド・ブランド」であり、地球規模の問題と国際的な危機の解決に取り組むリーダー的な団体の活動に加わることによって、個々のダイヤモンド を独自の付加価値とともに提供しています。しかも、ダイヤモンドといった贅沢な製品を、このような倫理観と結び付けて提供することは、世界的にも初めてのことです。
Zak 氏は、「カナディアン・ダイヤモンドは、最高品質のダイヤモンド製品を求めながら、同時に採掘状況やダイヤモンドの信頼性と信憑性にもこだわる、社会的責任感の高い消費者にとって、魅力的な選択肢です」と語り、さらに続けて、「 AAM と協働することで、私たちは、クリーンなダイヤモンドという概念を、さらに一つ上のレベルへと昇華させることができました。そして、ダイヤモンドの販売から得た収益を、アフリカ大陸の人道危機の救済に使用することは、アフリカ大陸が、いわゆる流血ダイヤモンドによって多くの悲劇がもたらされた場所である以上、特に重要な意味を持ち、最適な方策だと確信しています」と、述べています。
また、「世界中の 80 以上の国に、現在 5 千万から 7 千万個の地雷が敷設されていますが、現地のコミュニティーには、それらを取り除く手段がないのです」と語る Hadi 氏は、「民間資金を運用する非政府団体として、 AAM は常に新たな財源の確保に努めています。イグルー・ダイヤモンズとの今回のパートナーシップは、地雷被災国の惨劇に対する私たちの戦いを援護し、多くの人命を救って、土地を再び物が生産できる場所へと復活させることでしょう」と、期待を膨らませています。
アフリカの多くの地域は、長い間、アフリカ大陸で起こった激しい内戦や国際テロリズムの資金源として、莫大な額で不法取引されてきた「流血ダイヤモンド」の表舞台です。それに対して、カナダ北極圏の氷の下に眠るカナディアン・ダイヤモンドの探索は、 30 年ほど前からさかんに行われるようになり、 1998 年、最初の採掘場が、ノースウェスト地方にオープンしました。そして、カナダを原産国とするダイヤモンド産業は、「倫理的ダイヤモンド」を求める人権擁護団体や社会的な責任に敏感な消費者の主張に、半ば応える形で発展してきたのです。そしてイグルー・ダイヤモンズは、カナダのダイヤモンド行動規範に調印している生産者からのダイヤモンドのみを取り扱っています。このことは、消費者に対して、イグルーのダイヤモンドが倫理を守って採掘され、現地の人々を尊重し、流血の惨事や争いを伴わない、正真正銘のカナディアン・ダイヤモンドであることを保証することでもあるのです。
イグルーがお届けする個々のダイヤモンドは、それぞれの特徴が、イグルー・ダイヤモンズと関連する第三者によって記録され、ファイルに保管されます。また、個々のダイヤモンドは、その真性を保証するため、等級レポート、イグルー・ダイヤモンド証明、カナダ原産証明、および、イグルー/AAM 共同証明といった、数々の相互参照証明と共に提供されます。
Adopt-A-Minefield (www.landmines.org) は、米国国際連合協会、国際連合、テッド・ターナー氏のベター・ワールド・ファンド、そして米国国務省との官民パートナーシップであり、地雷原からの地雷の除去、地雷被災者への援助の提供、地雷がもたらす世界的な危機の啓蒙を行っています。そして、 1999 年のキャンペーン開始以来、地雷除去と被害者救済のために総額 1,100 万ドルを超える資金を調達し、 16 平方キロメートル以上に及ぶ地雷原の回復に成功しています。 Adopt-A-Minefield は、自身が活動プログラムの対象国とし、世界で最も多く地雷が敷設されている 6 ヶ国― アフガニスタン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カンボジア、クロアチア、モザンビーク、ベトナム ― において、財政支援者のトップ・リストにランクされている唯一の非政府団体です。
イグルー・ダイヤモンズのベテランのオンライン・ダイヤモンド・ディーラーである Gad Zak と Maria da Costa 氏は、モントリオールの Davidov Diamonds と共に、 1995 年半ば、インターネット上に初のダイヤモンド・ディーラーシップを立ち上げました。その後、北極圏の氷の下に眠るダイヤモンドの発見をきっかけに、カナダの地場産業として、カナディアン・ダイヤモンド業界が発展するに連れ、彼らは 2003 年、培ってきたノウハウと名声を生かし、イグルー・ダイヤモンズを設立しました。今日、イグルー・ダイヤモンズは、「倫理的にブランドが確立されたダイヤモンド」として広く知られ、クリーンなダイヤモンドを象徴する地位を築いたのです。
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